20代女性が薄毛対策のために気をつけるべきヘアケアとは

20代の女性の薄毛や脱毛に、大きく関係していると言われているのが紫外線の影響です。若い女性はアウトドアや野外でのスポーツ、プールや海水浴等、紫外線に当たる機会も多いと思います。

 

お肌のための紫外線対策はしっかりとしても、頭皮や髪の毛の紫外線対策はつい忘れてしまいがちですよね。でも、頭皮もお肌と同じように紫外線のダメージを受けているのです。しかも、頭の部分は紫外線が当たりやいので、ダメージは想像以上です。しっかりとした紫外線の対策をしてください。

 

紫外線対策をするためには、UVカットの帽子を被ったり、日傘を使うようにしましょう。普通の帽子や日傘では紫外線が突き抜けてしまうので、UVカットのものを使うことが大切です。UV対策用のシャンプー、コンディショナー、リンスなどを使うと、髪の毛や頭皮をまんべんなく守ることが出来るので効果的です。

 

紫外線が特に多い時期は5月から9月で、時間帯でいうと10:00から14:00の間です。この間は、特に気をつけてください。秋は抜け毛が多くなる時期ですが、夏の紫外線が大きく影響しています。もちろん、これ以外の時期、時間帯でも常に紫外線は降り注いでいますから、年間を通して紫外線対策は忘れないでくださいね。

 

二十歳代の女性は、おしゃれに一番敏感な年代でもありますよね。ヘアスタイルにも、きっとこだわりがあるでしょう。でも、気がつかないうちに、薄毛や脱毛の原因となるようなことをしてしまっている可能性もあるのです。気をつけて下さい。

 

お気に入りのヘアスタイルにする上で欠かせないのが、パーマやカラーリング、ヘアスタイリング剤でしょう。これらのものは、薄毛や脱毛の原因となってしまうこともあるので注意が必要です。

 

パーマやカラーリングは、頭皮や毛根を傷めてしまうことがあります。どうしても使用したい時は刺激の少ないもの、自然素材のものを使うようにして下さい。また、パーマやカラーリングを頻繁に行うのは良くありません。最低でも2ヶ月は間隔をあけるようにして下さい

 

スタイリング剤も、頭皮を刺激したり、毛穴を詰まらせて過酸化脂質の原因になることがあります。スタイリング剤を使う時はなるべく頭皮につかないようにして、シャンプーの時にはしっかりと落とすようにしましょう。

 

また、髪を強くひっぱって縛っていると、頭皮に負担がかかってしまいます。頻繁に縛るのは避けた方が良いです。また、縛る時は髪の毛を強く引っ張り過ぎないようにしたり、縛る場所や分け目を変えるようにして下さい。

 

シャンプーをする時も、頭皮に負担をかけて、薄毛や脱毛の原因になってしまっていることがありますから、気をつけて下さい。シャンプー剤は直接髪や頭皮につけないで、手のひらで泡立ててから使うようにして下さい。そして、爪をたてずに、指の腹でやさしくマッサージをするように洗います。

 

シャンプーが残っていると頭皮に負担をかけるので、十分にすすいでください。すすぎ過ぎかなと思うくらいでちょうど良いくらいです。リンスやコンディショナー、トリートメントは地肌につかないように、髪の毛だけにつけるようにしましょう。

 

シャンプー後に髪の毛を乾かす時は、ドライヤーの使用時間を短くするために、まずはしっかりとタオルで水分を拭き取りましょう。頭皮を乾燥させないように、ドライヤーの熱風が頭皮にダイレクトに当たらないように気をつけます。

 

朝シャンプーをする方も多いと思いますが、薄毛・脱毛対策の面からはお薦め出来ません。朝シャンをして、頭皮の油が取れた状態で紫外線を浴びるのは、刺激が強過ぎるのです。夜寝ている時に成長ホルモンが出るので、夜シャンプーして、清潔な状態で寝るのが一番良いのです。