20代の薄毛・抜毛は対策をしっかりすれば効果も期待できます

20代の女性の薄毛や脱毛の悩みは深刻だと思います。ですが、加齢が原因のケースと比べると、薄毛・脱毛対策の効果が出やすいともいえるので、諦めずに対策をとってみてください。

 

まず、生活習慣の改善をしましょう。

 

髪も体の一部です。健康な髪の育毛を促すためには、正しい生活習慣が大切です。

 

中でも、栄養のバランスがとれた食事はとても大切です。無理なダイエットなどで必要な栄養が不足すると、育毛のために必要な栄養素も不足してしまいます。

 

髪の主成分となるたんぱく質、血流を良くするビタミンA・C・E、髪の発育を推進するヨード、髪の成長に関わる亜鉛などは特に不足しないように気をつけてください。

 

たんぱく質を多く含む食品は、肉・魚・卵・乳製品・大豆製品などです。ビタミンA・C・Eを多く含む食品は、緑黄色野菜・ナッツ類・果物など。ヨードを多く含む食品は、海藻類。亜鉛を多く含む食品は、牡蠣・レバー・牛肉・卵・ゴマなどです。不足しないように意識的にとるようにしてください。

 

十分な睡眠も、育毛を促すためには大切です。特に22時から深夜2時の間は、成長ホルモンが最も多く出るゴールデンタイムといわれています。ついつい夜遅くまで起きている機会も多いとは思いますが、育毛のためにはなるべく早く寝るようにしたいですね。

 

喫煙や過度な飲酒も、育毛のためには良くありません。

 

タバコは毛細血管を収縮させてしまいます。そのため血流が悪くなり、育毛に必要な栄養素や酸素が毛母細胞に行き届かなくなってしまうのです。また、タバコはビタミンCも大量に消費してしまいます。まさに、百害あって一利なしですね。

 

適度な飲酒であればストレス解消にもなりますが、飲み過ぎは禁物です。

 

髪はケラチンというたんぱく質が主成分になっていて、ケラチンは18種類のアミノ酸で構成されています。このうち、システインとメチオニンというアミノ酸が大切になってくるのですが、体内のアルコールを分解する時に、このシステインとメチオニンが使われてしまうのです。過度な飲酒は薄毛の原因となるので、お酒はほどほどにしておいた方が良さそうです。

 

ヘアカラーやパーマも頭皮を傷め、薄毛や脱毛の原因となることがあります。頻繁にヘアカラーやパーマをするのはやめましょう。最低でも2ヶ月は間隔をあけたいものです。

 

ヘアスタイリング剤の多用も気をつけなければなりません。頭皮につかないように気をつけ、シャンプーをする時にはしっかりと落とすようにしてください。

 

正しいシャンプー方法を身につけることも大切です。シャンプーは手のひらで泡立ててから使ってください。そして、指の腹でやさしくマッサージをするように洗ってください。けして爪をたててはいけません。

 

そして、しっかりとすすぎます。きちんと洗い流せていると思っても、意外とシャンプーが残ってしまっている方が多いようです。しっかりとすすいでください。トリートメントを使う場合は、頭皮にはつかないようにします。

 

シャンプーのしすぎも良くありません。1日1回で十分です。出来れば朝は避けた方が良いでしょう。頭皮に油がない状態で紫外線を浴びるのは、刺激が強過ぎます。そして、髪を乾かす時はドライヤーの温風が頭皮に当たらないようにします。

 

その他には、頭皮に負担がかかるようなヘアスタイルは避けるようにしましょう。髪を強く引っ張った状態で結ぶのは、頭皮に負担がかかります。強く結び過ぎない、いつも同じ位置ではなく変えてみる、などの工夫をしましょう。

 

これらの対策を実行しても思うような効果が得られない、または、なるべく早く薄毛や脱毛の症状を改善したい時は、育毛剤を使ってみると良いです。

 

育毛剤というと男性用のイメージが強いかもしれませんが、最近では女性用の育毛剤もたくさん出ています。若い女性でも使いやすいものがたくさんありますから、心配はいりません。

 

育毛剤を使うと、血行促進、頭皮が潤う、硬くなってしまっていた頭皮が柔らかくなる、などの効果を得ることが出来ます。薄毛・脱毛対策には、頭皮の環境を整えることがとても大切です。

 

最近利用者が増えている女性専用の育毛剤では、マイナチュレ 無添加育毛剤、薬用ハリモア、ベルタ育毛剤あたりが人気です。

 

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